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マンション1階は危険!賃貸でも出来るベランダや窓の防犯対策まとめ

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マンション1階のリスクと防犯対策

マンションの1階はエレベーターを使わずに自宅に入れてとても便利がいいのですが、その分高層階に比べて危険な面もあります。

特に「空き巣」などの被害に遭わないためには、十分に注意しておく必要があるのです。

今回はマンションの1階に住む危険性や、防犯対策についてご説明いたします!

賃貸住宅でもできる防犯対策ですので、引っ越しやこれからの新生活に是非活用してくださいね。

目次

マンションの1階は狙われやすく危険!

ではまず、マンションの1階が危険な理由をご説明いたします。

マンション1階が狙われやすい理由

  • オートロックがついていても、窓などから気軽に出入りできる
  • 逃げやすい位置にある
  • 塀があっても乗り越えられる

特に窓からの侵入が多くなっていると、統計が出ています。

もちろん1階だけではなく、2階や3階でも侵入がしやすい状況であれば、同じ危険性があるので安心はできません。

なので1階ではないからと防犯を怠ったりせず、しっかりと施錠しておきましょう。

狙われやすい階数や建物タイプを警視庁のデータから解説

警視庁の令和2年のデータ「侵入窃盗の発生場所」によると、空き巣や居空きなどの侵入窃盗が起きやすいのは以下の建物タイプです。

【侵入窃盗の発生場所】

  1. 一戸建住宅(37%)
  2. 共同住宅3階建て以下(7%)
  3. 共同住宅4階建て以上(9%)
  4. 一般事務所(2.5%)
  5. 商店(43.1%)
  6. 生活環境営業(9.2%)
  7. 金融機関等(4.2%)
  8. その他(1%)

やはり1階がある一戸建住宅は、侵入や窃盗が多く発生しています。

パーセンテージだけで見ると、共同住宅3階建て以下や共同住宅4階建て以上は少なく感じますが、住居だけで見てみると、一戸建住宅に次いで狙われやすい建物となっているのです。

特に3階建て以下の方が、4階建て以上に比べて狙われやすいことがわかりますので、しっかりと防犯対策をしておくことが大切です。

2階以上でも侵入被害が多い原因に、「高さがあるから大丈夫だろう」という油断から、鍵の閉め忘れ等が起きやすくなっているからだと考えられます。

1階ではないからといって油断してしまうと、侵入や窃盗の被害にあう可能性が高くなってしまいますので、注意が必要です。

マンション3階以下の侵入経路

警視庁の「侵入窃盗の侵入口」に関するデータを元に、マンション1階を含む共同住宅3回以上に空き巣が侵入するルートについてご紹介します!

マンション3階建て以下の侵入経路グラフ

【3階以下の侵入窃盗の侵入口】

  1. 窓(2021件/49.5%)
  2. 表出入口(1600件/39.2%)
  3. 不明(276件/6.8%)
  4. その他の出入口(109件2.7/%)
  5. その他(73件/1.8%)

低層階の住居への侵入は、窓や表出入口からが多いことがわかります。

特に1階は外からの侵入が簡単にできてしまいますし、2階や3階は登ることが可能な状況でしたり、戸締りの忘れなどが原因だとも考えられるでしょう。

ですから窓や表出入り口を中心に、防犯対策やセキュリティ強化に努めることが重要です。

マンション3階以下の侵入手口

ではこちらが、マンション3階以下に多い侵入手口です。

侵入窃盗の侵入手口(マンション3階以下)

【マンション3階建以下の侵入手口】

  • 無締り(2,127件/52.1%)
  • ガラス破り(905件/22.2%)
  • 合鍵(393件/9.6%)
  • その他の施錠開け(110件/2.7%)
  • ドア錠破り(57件/1.4%)
  • 戸外し(8件/0.2%)
  • 不明(351件/8.5%)
  • その他(132件/3.2%)

まず言えることは、戸締りのし忘れが一番の原因であることです。

通りから見える窓だから良いだろう、2階以上だから大丈夫だと考えずに、外出時や就寝時間にはしっかりと戸締りをしておくことが重要です。

次いでガラス破りも件数が多くなっていますので、窓のガラスを強化しておくことが大切でしょう。

戸締りをしっかりとしておくことで防ぐことができる侵入が多くありますので、自分は大丈夫だと油断をせず忘れないようにすることが大切です!

賃貸でもできるマンション1階の防犯対策やグッズ

ではここからは、マンション1階でおすすめの防犯対策をご紹介します。

賃貸でも使用しやすい防犯グッズも一緒にご紹介しますので、是非参考にされてくださいね!

絶対に戸締りする

無締りが一番侵入の被害に遭う可能性が高くなるため、かなり危険です。

自分は大丈夫だと油断をせずに、しっかりと戸締りを行うように注意しましょう!

また進入犯罪は「居抜き」と言って、住人がいるタイミングを見計らって犯行を行うケースも増えています。

自宅にいるときでも窓などの開けっ放しはリスクが高くなりますので、できるだけしないようにしましょう。

部屋の空気を換気したいけど、防犯対策にも気をつけたいとお考えの方には、こちらの商品をお勧めします!

アルソックロックは、換気をしたまま窓を施錠できる防犯対策アイテムです!

お家のアルミサッシに内側から貼るだけで、簡単に取り付けができる補助錠で、アルソックのマークが外から見えることによって防犯抑止効果があります。

もし侵入しようとしても時間がかかってしまうので、空き巣は嫌がるでしょう。

凹凸のないガラスでしたら、透明でも模様が入っているものでもどちらでも取り付けができます。

事前に取り付ける隙間などがあるか事前に確認しておくといいですね。

窓の防犯対策・防犯グッズ

では続けて、最も狙われやすい窓の防犯対策と防犯グッズをご紹介します。

窓の防犯対策①防犯ガラス、防犯フィルム

防犯フィルム

(画像引用元:Amazon)

商品名:防犯フィルム 透明ガラス用(2枚入)

価格:1,852円

透明のガラスに張り付ける、防犯抑止シートです。

ポリカーボネートが素材になっており、窓に衝撃を加えてもなかなか割れなくなります。

窓の鍵付近に貼っておくことで大きな防犯効果が期待できるだけでなく、割れた窓ガラスの飛散を防ぐ効果もありますので、地震などの災害時にも安心です。

凹凸のあるガラス用のシートもありますので、どのご家庭でも利用しやすいのがうれしいですね。

窓の防犯対策②補助ロック・補助錠

窓 ロック 補助錠 4個

商品名:窓ロック 補助錠(4個セット)

価格:1,530円

窓のサッシに締め付けるだけで簡単に設置ができる、サッシストッパーです。

こちらを取り付けることによって窓が外から開かず、大きな音を立てて割らなければならないので、侵入抑止効果が期待できます!

賃貸住宅の低層階防犯だけでなく、小さなお子様が窓を開けて出てしまう可能性がなくなるので、安全対策にも利用できるアイテムです。

もちろん換気ができる位置に設置ができますので、お風呂場や脱衣場、トイレなどでも使用できますよ。

取り付けや取り外しが簡単なので、気軽に使用できる防犯アイテムですね!

窓の防犯対策③面格子

商品名:アルミ面格子

価格:9,790円

窓の外に直接枠をつけることによって、すぐに中に入ることができなくなるため、防犯になります。

しっかりと窓のサイズにあったものをつけ、できるだけ強い素材の物を使うといいでしょう。

空き巣は侵入するのに時間がかかるのを嫌がるので、枠があるだけで防犯効果は高まりますよ。

窓の防犯対策④防犯センサー

商品名:防犯センサーライト

価格:2,599円

センサーライトをつけると、夜でも人の動きがわかるようになりますので、空き巣などの侵入を防ぐことができます。

太陽光で発電するものにしておくと、電池切れの心配もありません。

進入しやすい窓の近くや、出入口付近に設置しておくと、夜帰宅した時でも明かりがついて安心感がありますよね。

玄関の防犯対策・防犯グッズ

では窓に次いで、侵入の多い玄関の防犯対策についてまとめます。

玄関ドアの防犯対策①サムターンカバー

サムターン回し防止具

商品名:サムターン回し防止具

価格:309円

こちらは家の鍵の内側に取り付ける防犯アイテムです。

玄関ドアの隙間や窓の隙間から、鍵を開けて侵入しようとするのを、止めることができます!

チェーンなどで入れないようにしておくのも重要ですが、こちらを利用して鍵を開けられないようにするだけで、犯罪抑止効果があがります。

鍵につけるだけなので、手軽に取り入れることができるのも利用しやすいポイントです。

玄関ドアの防犯対策②スマートロック

スマートロック

商品名:Qrio Lock キュリオロック

価格:20,000円

こちらはドアのサムターンに取り付けることによって、スマートフォンでの鍵の開閉ができるようになるものです。

簡単に取り付けられ、鍵の交換や穴あけの必要もありませんので、賃貸住宅に住んでいらっしゃる方でも利用しやすいですよ。

外出時に便利なオートロック機能もありますので、うっかり鍵の閉め忘れなども防ぐことが可能。

ただこちらは電池を使用する商品ですので、予備電池を入れておくところもありますが、電池切れには注意しておきましょう。

玄関ドアの防犯対策③補助錠・補助ロック

こちらは玄関ドアに傷をつけることなく、鍵を増やすことができるアイテムです。

鍵が一つだと不安だと感じている方は、こちらを利用することで不安が解消できます!

取り外しも可能なので、賃貸住宅に住んでいらっしゃる方でも安心。

こちらの鍵は防犯性の高いディンプルタイプなのでピッキングができず、犯罪抑止力がかなり高い商品です。

ベランダの防犯対策・防犯グッズ

ベランダは、1階だと高さがない分狙われやすい場所なので、防犯対策が必要です。

ベランダの防犯対策①防犯ガラス、防犯フィルム

窓と重複しますが、ガラスに防犯フィルムを張り、衝撃を加えても窓が割れにくくなるようにすることが大切です。

もちろん、合わせて防犯ガラスにしておくことで、窓が割れにくくなり犯行を遅らせることが可能です。

空き巣は犯行に時間がかかってしまうことを嫌がりますので、窓が簡単に割れず鍵が開けられないとわかると、狙わなくなる可能性が高いと考えられます。

さらに防犯フィルムを貼ることで、災害時にガラスが散らばらないという効果もありますので、1階以外の方も利用する価値はあると思いますよ!

ベランダの防犯対策②補助ロック・補助錠

こちらも窓と重複してしまいますが、補助ロックや補助錠を利用して窓を開けにくくするのがいいでしょう。

どのくらい開けることができるのかは、取り付ける位置で変えることができますので、人が入れないくらいの隙間にしておくことが重要。

取り付けは簡単にできますので、すぐに取り入れることができますね!

小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも、お子様がベランダに出てしまわないように補助錠で止めることができますので、安心感が生まれます。

ベランダの防犯対策③防犯センサー・防犯アラーム

薄型ウインドウアラーム

商品名:薄型ウインドウアラーム(2個入)

価格:2,201円

ちらは窓ガラスへの衝撃や、開放に感知してアラームを鳴らしてくれるアイテムです。

衝撃感知は窓ガラスの破壊・衝撃のみを検知しますので、雨や風などで誤作動を起こす心配もありません

アラームが鳴ることで、空き巣の侵入にすぐに気づくことができますし、このように見える防犯対策をしておくことにより、抑止効果が高まります。

小型のものにしておくと見た目に邪魔にもならないので、リビングから繋がっているベランダの窓にも利用しやすいですよ!

ベランダの防犯対策④見通しを良くする

一番効果の高い防犯対策は、見通しをよくすることです!

ベランダに背の高い植物や、物置などで隠れられる場所ができてしまうと、侵入しやすいと感じさせてしまいます。

できれば外から見やすくなるようにベランダを片づけ、物で遮らないように気をつけましょう。

まとめ

今回は賃貸でもできる防犯対策や、マンションの1階には危険が多いことをお伝えしました。

やはり簡単に侵入できると、空き巣をしやすいと感じて狙われてしまうようです。

空き巣は中に入るまで時間がかかることを嫌いますので、できるだけ時間稼ぎができるようにしておくことが重要!

ご紹介した防犯アイテムは、賃貸住宅ではもちろんのこと戸建てでも利用しやすいものばかりです。

取り付けが簡単にできるものが多く出ていますので、できるところから始めておくのがいいでしょう。

マンションの低階層は狙われやすいので、しっかりと防犯対策をおこない気をつけておきましょうね!

みなさんが安全に過ごすことができますよう、願っております。

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